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「嫌気・好気濾床法」とは?

  • 2022.06.20

『株式会社 TRCトモエコーポレーション』では、

化学処理排水プラント、生物処理排水プラント、脱水処理設備など

水処理設備の企画・設計・工事を承っています。

 

汚れた水を排水できる状態まで綺麗にする処理を下水処理と呼びますが、

主に市町村などで実施される小規模下水で採用されている下水処理方法が

「嫌気・好気濾床(ろしょう)法」です。

 

嫌気とは「嫌気性微生物」のことで、

酸素を必要としない微生物の力で有機物を分解・除去します。

好機とは「好気性微生物」のことで、

酸素を必要とする微生物の力で有機物を分解・除去します。

 

それぞれにメリット・デメリットのある嫌気濾床、好気濾床ですが

これらを組み合わせて使用することで、エネルギーの消費を抑え

汚泥発生量が少ない処理が可能になります。

 

 

静岡の『株式会社 TRCトモエコーポレーション』は

静岡県内の本社と工場、そして福岡県に支店を構え

幅広い材料を取り揃えて皆さまのニーズにお応えする会社です。

 

工業用ゴムやプラスチックなどの樹脂製品の加工・販売、

産業機械・水処理施設の製作・据付・メンテナンスなど

これまでの経験とノウハウでご要望にお応えいたします。

 

おかげさまで業務好調のため、共に働いてくれる新しい仲間も

随時募集しています。

TRCトモエコーポレーションの仕事に興味を持たれましたら

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

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